久しぶりに「日常から完全に離れる時間」を家族で過ごすことができました。
セブ島で感じたこと
まず印象的だったことは、現地の人のエネルギーと優しさ。
特に子供たちに対しては本当にフレンドリーで、小1の娘を見ると、みんな自然と笑顔で接してくれました。若くてエネルギッシュで「生きるために働いている」という力強さを感じました。
日本とは価値観が少し違い、その違いがとても新鮮でした。
日本との違いに驚いたこと
・水道水が飲めない。
→飲水は買わないといけない。ホテルも水道水はだめ。スーパーで1日目に10L買いました。
・トイレットペーパーを流せない。
→いかなる紙も流すな!とトイレに注意書きがありました。酷です。改めて日本のインフラの凄さを実感
・クレジットカードを使えない場面多々。
→現金社会であることに驚きました。セブ島だけなのかなぁ?
・道路事情がかなりワイルドで少し怖い
→バイクがかなり多く、車線なんてないようなもん。好き勝手に走っているような感じがするが、そこにはちゃんと秩序があるような・・・トライシクルといって、バイクにサイドカーがついているタイプの乗り物がたぁ〜くさんあった。何人も乗車していて、ワイルドでした。
現地のたくましさ
子供たちも観光客に何言語も使って、物を売りに来る姿が印象的だった。生活のために行動している姿は、なかなか日本では見ない光景。
また、ガソリン価格が高騰している中でも、車やバイクは多く、日常は回っている。エネルギー非常事態宣言が発令していたにもかかわらず、何処か前向きで、止まらない強さ・・・感じました。
自分の変化
・単純に日焼けして揚げパンになりました。
・気持ちが前向きになった
・「仕事ばかりなんて嫌だわ」と思った
良かったこと
何より、家族5人でいけたことが1番嬉しい。
アイランドホッピングで魚に餌やりをした時間は最高でした。
反省点
帰国後、ガイドブックを読んでみると、チップが必要だったのかなぁ、とちょっと後悔。事前リサーチが足りていなかったね。
あとは、日焼け対策が甘かった。ラッシュガードは必須ですね。
最後に
若いっていい。
エネルギッシュ!若い人たちは本当に宝だな、と感じた。


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