起きなくてよかった朝に、ちゃんと起きた。

Daily Life

今日は、少し不思議な気持ちで始まった朝でした。

息子の高校のお弁当作りが始まって、気づけば1ヶ月。
ハードです・・・が、毎朝5時に起きる生活にも慣れてきた。

でも今日は、朝練がない日。
(息子の朝練日は、5:50に家を出るため、5:40には弁当を完成させる必要があるのだ。)
本当は、もう少しゆっくり寝ていられる朝でした。

それなのに、いつも通り5時に目が覚めてしまった。
朝練がないことにも気づかずまま、そのまま台所へ。

お弁当を作り、ついでに夕飯準備までして、気づけば1時間ほど経っていた。

「私、ちゃんとやっているな」と思う気持ちと、「いや、もう少し寝たかったな」という気持ち。

休みの日くらいゆっくりしたいし、できれば二度寝もしたい。

でも、ちゃんと起きて、やること終わらせた自分もいる。

朝のうちにやることが終わったので、仕事も無いし、自分の時間ができました。
やりたいことをノートに書き出し、その中から「読み終えたかった本」を手に取ることに。

朝の2時間で、少しだけ読み進めることが出来て、最近ずっとモヤモヤしていた仕事のこともほんの少しだけ前向きに考えられるようになりました。
全部が解決したわけじゃないけれど、前向きに考えられる自分に久しぶりに会えたからよかった。

こういう日ばかりではない。
何もできない日もあるし、「今日は無理やねん」と投げ出したくなる日もある。

それでも、今日みたいに、少しでも「できた!」と思える日があると、気持ちが違う。

たくさんじゃなくていい、
完璧じゃなくていい

昨日より、ちょっとだけ、ってな。

そんな積み重ねで良いよね。

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