息子のバスケの2泊3日の練習最終日。
他の高校とも一緒に練習し、みっちりバスケ漬けの3日間だった様子です。
高校生になってから、活動範囲が一気に広がりました。
ミニバスの頃は、できる限り試合や練習を見にって、応援していました。
でも、高校生になるとそうもいかない。
仕事もあるし、親の体力もなかなかついていかない(笑)
全部はいけないけど、最終日くらいは行きたくて、主人いタイムズレンタカーで連れて行っていただきました!
今回は、何を差し入れしたか、そして高校生になった息子のバスケを見ながら感じたことを書いてみます。
差し入れは、「in ゼリー」
他校との合同演習を2日間実施して、3日目が練習試合。
暑い中頑張っているので、少しても応援できたらと思って、差し入れを用意しました。
選んだのは、in ゼリー。
理由は、
- 暑いので熱中症が心配
- 水分補給になる
- すぐ食べられる
- 練習の合間でも摂取しやすい
- 30〜40人でもそこまで高額にならない
という、現実的な理由です(笑)
ザバスも良いねー → ちょい高いが、良いね。みんなにはマッチョになってほしいし。
アイスキャンディー良いねー →溶ける
みたいな・・・
最終日はとにかく時間が無いようで、バタバタでしたー。
試合が終わり、お弁当を5分で食べろーと言われ、そして、差し入れを渡してー・・・集合して解散〜みたいな、目まぐるしい感じ。

時々よぎる・・・「バスケ漬けで、大丈夫なの?」
暑い中、何時間もバスケをしている姿や、合宿の多いこの部活を思うと・・・
「こんなにバスケばかりで、将来は大丈夫なのかな・・・」と不安に思う。
正直、将来、バスケ選手になるわけでもないので、強豪校私立でも無い。
ただ、そこそこな高校ではあるものの、他校と比較して、遠征費が非常にかかる。
そこまでやるなら、ある程度結果を出してほしいし、真剣にやってほしい。
親としては、そんなことも考えてしまいます。
バスケはチームスポーツ。
一人だけ頑張っても、チームは強くならない。
もう高校生だし、バスケのことなんてよぉわからんから、口出しは出来ない・・・(だけど、時々、出費がひどいから口に出しちゃって、嫌な気持ちにさせちゃうけど・・・」
「親はどのように関われば良いんだろう?見守るってなんだろう?これで良いのかなぁ?」
と、考えちゃう。
ぐるぐるぐるぐる考えちゃう。
夫には、「息子に甘い」とよく言われる。
そんな気もする。
サポートする・・・と、過保護・・・過干渉・・・線引きが難しいです。
それでも、やっぱり高校生男子は可愛いんだけど
色々と思うところはあるが、暑い中で頑張っている姿や、無邪気な子供同士の会話を見ていると、
可愛いなーと、素直に思う。
ミニバスの頃みたいに、いつでも応援できるわけじゃない。
だからこそ、行ける時には行きたい。

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